2010年5月12日水曜日

国立博物館(王宮/デュシット/チャイナタウン)

東南アジア有数の規模を誇る博物館で、収蔵品は1000点を超える。
もともとは副王のための宮殿だったが、ラマ5世時代に副王制が廃止され。その後ラマ7世がこの建物を利用して王立の文学・考古学・美術研究所を設立した。
1966年に増築さえて国立博物館となり、現在に至っている。
展示品は先史時代から現代に到るまで時代順に並べられおり、見学しやすい。
コレクションのなかで最も目を引くのは仏像だ。
アユタヤ、ロッブリー、スコータイ、チェンセーンなど、
様々な様式のものがあり、興味深い。
ほかにも、タイ東北部のバーンチャンから出土した土器や青銅器、
化石、人骨、竪穴式住居の跡などの考古学的資料をはじめ、家具、武具、祭祀道具、テキスタイル、工芸品、舞台衣装など、多彩なコレクションが展示されている。

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