2010年5月12日水曜日

ワット・サケット(王宮/デュシット/チャイナタウン)

標高78mの黄金の丘(プーカオトーン)に、黄金の大仏塔が建つ。
ラマ4世時代の建造で、第二次世界大戦中には、日本軍の高射砲も置かれていた。
大仏塔のまわりには318段のらせん階段がめぐらされている。
上まで登るとバンコクの街並が一望のもとだ。
塔の中には小さな黄金の仏像、スリランカから贈られた仏歯、インド植民政府から贈られた、仏舎利が納められている。
本堂は丘のふもとにあり、
本堂を囲む列柱廊には『ラーマキエン』を描いたフレスコ画が飾られ、見事だ。
このほか、17世紀末建造された経蔵や修行僧用図書館、礼拝堂などがある。
11月の満月の日に行われる盛大な祭りでも有名だ。

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