2010年5月12日水曜日

ワット・ベンチャマボピット【大理石寺院】(王宮/デュシット/チャイナタウン)

大理石をふんだんに使った豪奢な王立寺院で、1899年の建造。
別名を大理石寺院という。
イタリア人建築家が設計を担当し、壁や柱、床、敷石にいたるまで、イタリアのカラーラから取り寄せた白大理石を使っている。
白い壁にオレンジ色の瓦とステンドグラスが映えて美しい。
内部には「勝利の王」と名付けられた黄金の仏像が安置されている。
仏像が安置されている。
仏像の台座の下は、ラマ5世の遺骨が納められている。

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