2010年5月12日水曜日

ワット・スタット(インドラ寺院)

1807年にラマ1世の命で建設に着手し、ラマ3世の時代に完成した。
40haという広大な敷地内に本堂や仏堂などが建つ。
本堂は1839~1843年の建造で、トライローカシェー仏を安置する。
仏堂には延長8mのサーカヤム二仏を安置。
これはラマ1世がスコータイのワット・マハタートから招来してきたものだ。
寺の正面にある巨大な赤いブランコは、サオ・チンチャーと呼ばれる。バラモン教の祭りの際に僧がこれに乗って儀式が行われていたが、墜落して死亡する者が続出したため、1734年に禁止されてしまった。

0 件のコメント:

コメントを投稿